体を温めるだけでは足りない、
          疲れをとる入浴方法!!

めんどくさいからシャワーだけ!!

残業や塾帰りで夜遅くなった時、面倒くさいからといってシャワーだけで済ませていませんか?

お風呂の本来の目的である、体の汚れを落とし綺麗にするということであれば問題はありません。何℃に設定してもいいし、5分程度のシャワーで十分に体は綺麗になるでしょう。しかし、当サイトのテーマである疲れを取ることに関して言えば、シャワーだけでは全く意味がありません。

疲れを取るためには、適度な温度で副交感神経がうまく作用しなければなりませんよね。シャワーだけでは直接浴びるところと、そうでないところで温度差が生まれてしまいます。このムラのせいで温まったと思っても、実際には血液まで温まっていないことが多いのです。

それに気づかずお風呂から出てしまえば、湯冷めはするし疲れは十分に取れないし意味がありません。だからと言って熱めのお湯を出して直接浴びないところも温かいお湯が行き渡るようにしてしまうと、交感神経が働いてしまい活発的になってしまいます。

やはり、体全体を芯まで均一温度に温められるのは湯船にどっぷりと浸かることではないでしょうか。

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