体を温めるだけでは足りない、
          疲れをとる入浴方法!!

お湯の温度を高くして入る、温熱効果

まず最初にベーシックな効果である「温熱効果」です。

これは温度のページでも説明したように、体が温まることによる血流促進が主な効果です。

しっかり体の温まる最適温度の設定を守れば、お湯の熱の力で体中の血管が広がります。そうすると温められた血液が体を流れやすくなり、結果的に体全体が温まります。

また体が温まることによって、他にも2つの付加効果が期待できます。1つは血中に交じる酸素の運搬が活発になるため代謝が良くなること。もう1つは血流がよくなることによって老廃物や疲労物質が流れやすくなること。

温熱効果を見ただけでもかなり健康的な体になりますし、疲れの溜まりにくい体になるんではないかと思います。

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