疲れをとるためには...
体がだるい、昨日の疲れがとれない、けど今日も一日頑張らなきゃ。
当サイトを訪問してくださった皆様には、こんな思いをしながら日々の生活を送っている人が多いのではないでしょうか?
体のだるさや疲れは自己の能力を著しく低下させてしまうだけではなく、精神的にも大きな影響を及ぼしてしまいます。仕事を早く終わらせて自分の時間を作りたい!高校・大学受験に向けて勉強に集中したい!という人は、まずは自分の体を癒してあげることが大切です。体のメンテナンスをしっかりしてあげれば、一日をスッキリした気分で終えられ、次の日もまた透き通るような気持ちでスタートすることができると思います。
こんにちは!自己紹介が遅くなりました、当サイト作成者の柳沢と申します!
このサイトをつくろうと思ったきっかけは、一言で言うと体のメンテナンスに目を向けることはとても大切だと知り、その価値観を皆さんと共有したかったからです。
僕は小・中・高とずっとバスケをしていて、大学では未知のジャンルである競技ダンスを始め、学生時代はスポーツオンリーの生活でした。筋肉トレーニングや技術練といった目に見える練習は毎日欠かさずやっていたのですが、成果がすぐに表れない体のメンテナンスはおろそかにしがちでした。
特に大学に入って競技ダンスを始めてからは、毎日何時間も夜遅くまで練習をして、帰ってご飯を食べて寝るの繰り返しでしたから必然的に疲れは溜まっていきます。90分の授業に集中できなくなり単位を落とすこともありました。
そこで自分の生活を見直してみたところ睡眠時間は十分取れているので、疲れが取れない原因と言ったら食生活かお風呂の入り方だということが判明しました。大学生にとって規則正しい食生活はなかなか難しいので、まずはお風呂で体を癒すことに専念してみたところ、1週間ほどたった頃から体がすごく快調になりました。食生活はそろそろ見直そうと試みています。
ということで、当サイトでは「入浴」というテーマに絞って、僕が実践したお風呂の入り方によって"疲れをどうとるか"、"疲れが溜まりにくい体作り"について紹介していきたいと思います。
*今回は入浴というテーマに絞って紹介していますが、もちろん食生活と睡眠も疲労回復には必要不可欠な要素です。ここで紹介するお風呂の入り方と一緒にこの2つの要素も見直してみてください。